京都市で空き家をお持ちのオーナー様へ

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~ 現在ご利用されていない・活用されていない空き家を京都市で所有されている物件オーナー様 ~

ご所有の空き家を利用して、京都市の観光産業への地域貢献になり、収益性が期待できるゲストハウスへと転換させませんか?

~ 何故、ゲストハウスへの転換なのか ~

まず皆さんはご存知でしょうか!? 現在の日本国、
京都市を取り巻く観光産業の実情を!!
現在、日本国、京都市を訪れる観光客数は凄まじい勢いで
右肩上がりを続けているのです!!

*画像をクリックすると拡大します

訪日外国人の推移

訪日外国人の推移-日本政府観光局(JUNT)訪日外国人統計データより抜粋 »

~ 急激に京都市の観光客が増加しているにも関わらず宿泊施設が不足しているという現状 ~

関西4都市宿泊施設業界調査1

関西4都市宿泊施設業界調査2

関西4都市宿泊施設業界調査 - 日本政策投資銀行より引用»

特に顕著なのが、2名以上が宿泊できる部屋の数が足りておらず、
今後も、2名以上が宿泊できる部屋の需要が多く見込まれるという事です。
この2名以上が宿泊できる部屋が求められている需要に関しましては、
弊社も自社でゲストハウスを複数施設運営しており、
ゲスト様とコミュニケーションを数多くとってきた経験から、以下のように考察する事が出来ます。

国内・海外のお客様問わず、お子様づれのご家族や、
ご友人複数名でのグループで宿泊されるお客様は、
家族全員、グループ全員で一つの部屋に宿泊したいニーズがとても多い。

その理由として顕著なのが

というような理由です。そして、このようなニーズのお客様層に対して、ゲストハウスという宿泊施設は
大変利便性の高い宿泊施設となります。

その理由は!!

日本のホテルにおいて宿泊予約をする場合、シングルタイプ、ツインタイプの1~2名収容のお部屋が多く、
2名以上のグループで宿泊する場合には基本的には複数の部屋を予約しないといけません。
その為、2名以上のグループで宿泊施設を検討されている人たちの中で、
「グループ皆で同じ部屋に泊まりたい!」、「一人あたりの宿泊料金を安くしたい!」
と考えてる方達にとっては、とても不便に感じる状況となっています。

しかし、ゲストハウス(簡易宿所施設)であれば、現行の旅館業法(京都市条例含む)の規定により、
トイレ、洗面台、バスタブ付きのお風呂が1台ずつあり規定の客室面積、窓面積を満たしていれば、
5名まで同時に収容する事が可能となります。更に、トイレ、洗面台等の設備を増設し、
規定の客室面積、窓面積を満たせば、5名以上収容する事も可能になります。

つまり!!

2名以上の宿泊部屋不足に対応する事ができて、グループ皆で同じ部屋に泊まりたい、
一人あたりの宿泊料金を安くしたいと考えてる顧客層にとって、とても利便性の高い施設となるのです。

このような現状の京都市の宿泊施設のニーズを掴み、
現在、京都市では至るところでゲストハウス(簡易宿所)の旅館業計画看板が設置され、
続々と新たなゲストハウスが京都市に誕生しています。

時代の移り替わりともいえますが、京都の町をあげて、先進観光都市化への動きが加速してるとも見てとれます。

『現在、ご親戚含めて誰も居住される予定がない。』『賃貸物件で募集しているが借り手が見つかっていない。』などの、
現在空き家物状態の物件をお持ちでしたら、一度ゲストハウスへの転換を考えてみてはいかがでしょうか?
今後の京都の成長産業に寄与するという社会貢献をする事ができ、経済的にも収入を得られる可能性が高まります。

弊社にご相談のお問合せを頂き、ゲストハウス転換のお手伝いをさせて頂いた、
京都市在住のI様が、ご所有の空き家をゲストハウスに転換された物件の例です。

~ ゲストハウス転換前 ~

京都市の中心部で主要鉄道の駅からも程近い場所に、約2年間空き家状態の物件を所有

改装して、戸建て賃貸経営をするか、他の方法で物件を活用するかを模索されていた

ご家族で話あい、戸建賃貸経営をするか、
世間的に話題になっていたゲストハウス経営にするかに絞って検討する

京滋エルシーホームに問合せて相談し、ゲストハウス開業を目指す事にする

~ ゲストハウス転換後 ~

I様インタビュー

ゲストハウスを計画して工事に着工した当初、ご近所の住民さんへの配慮を少し心配していました。実際に工事が進み、営業の準備の為に備品を揃えていく中で、これからゲストハウス事業を始めていくんだなという事を強く感じるようになりました。この備品を準備している期間が私にとって楽しくもあり、大変だった期間でした。

率直にようやく許可書が交付されたという気持ちでした。やはり、行政手続きをして営業許可を取得するという事は、時間がかかるものなんだなと感じましたね。その後の宿泊施設掲載サイトへの掲載作業をしている期間で、もう間もなく営業がスタートすると思うと、喜びが沸いてきたのを覚えています。

初めてゲストハウスに泊まって頂いたお客様から数組目のお客様までは、施設に満足して帰って頂けたのだろうか?と自戒の気持ちがありました。その後の宿泊された方からのレビューを見ていくうちに、旅の拠点として、満足して頂いているという事がわかり、ホッとした気持ちが強かったです。

賃貸経営に比べると、立ち上がるまでは大変に感じる部分も多かったですけども、ゲストハウス事業を始めて良かったと思っています。平均の稼働率にも概ね満足していますし、宿泊されている方達の喜びの声から、不動産賃貸業には無い、充実感を毎日感じています。

あくまでも接客業、サービス業という事を理解できる人であればお勧めできます。長期的に考えた時に、日本政府、京都市が推し進める空き家を有効活用しようという政策、世界の人気都市として常に上位に入る京都市という立地。実際に毎年増え続ける京都市の観光客という様々な状況を考えると、何十年も先を見通せる事業であり、京都市の観光産業にも寄与できる社会性の高い事業だと思います。

地に足をつけて、運用するゲストハウスの顧客満足度を上げていきたいと思います。その取り組みとして、近い将来には、私自身がゲストハウスに宿泊されるゲストさんと、触れ合う機会を作っていきたいと考えています。例えば日本の食生活体験や、お茶の体験、日本の文化体験など、私のこれまでの人生で経験した事を共有、提供する事によって、私のゲストハウスに宿泊頂くゲストさんに喜んで頂く事が出来るのなら、私自身も楽しく仕事を出来るし、何かを提供する事で喜んで頂けるという事が肌感覚で感じる事も出来ますので、とても面白いビジネスだなと思います。今はまだ構想段階ですが、必ず取り組みたいと考えています。

インタビューに応じて下さったI様も、
元々はゲストハウス事業に対して、不安と期待の両面がある中で、
ゲストハウス事業を行うと決めて動き出された物件オーナー様です。

現在では事業のやりがい、売り上げについてご満足頂けて、
更にステップアップを目指しておられました。

I様の今後のゲストハウス事業が飛躍される事を願い、
京滋エルシーホームスタッフは応援させて頂きます。

今回ご紹介させて頂いたI様以外にも、弊社にご相談を頂いた後に、京都市でご所有の空き家をゲストハウスに転換された不動産オーナー様が沢山おられます。

弊社にご相談頂いた当初は、皆様口を揃えて「簡易宿所営業許可の要件を満たせる物件は所有しているけれども、本当に自分はゲストハウス事業をやっていけるのだろうか?」とおっしゃいます。そんな時、私達京滋エルシーホームスタッフはこのようにお答えしております。「ご安心下さい。私達も元々は工務店として、現場仕事しかしてこなかったお兄ちゃん、おっちゃん達が中心の会社です。そのお兄ちゃん、おっちゃん達でも、ゲストハウス事業を何もわからない状態からスタートして、約一年間で複数のゲストハウスを運営出来ています。やる気とチャレンジ精神さえあれば、どうにでもなるもんですよ。

京都市で空き家をご所有のオーナー様で、不動産賃貸事業以外にゲストハウス事業に興味がある。
又はゲストハウス運営したい方に貸してあげてもよいと考えてらっしゃる物件オーナー様、
一度京滋エルシーホームにお気軽にご相談下さいませ。

インターネットの情報や、テレビ等のメディア報道による、
脚色された情報ではなく

このような活動を京都市で実際に行っている弊社メンバーだからこそ、京都市で空き家を所有されるオーナー様にとって、
ゲストハウス事業が適しているのかどうかの判断材料になる、生の情報をご提供できるかと思います。

京都市に現存する空き家を様々な形で有効活用する事で、「世界の住みたい都市、観光したい都市のランキング」で
常に上位にランクインする魅力ある都市京都を、これまで以上に盛り上げる事が出来ると弊社は考えております。
その一つの形であるゲストハウス事業をお考えのオーナ様のお役にたつ事で、弊社自身も企業として社会貢献に繋がると考えております。

ゲストハウス事業、ゲストハウス事業用賃貸に興味はあるけれども、
何をどう始めたらよいのかわからないという京都市で空き家をお持ちのオーナー様、
お気軽に京滋エルシーホームまでお問合せ下さい。

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