お知らせ

Booking.com 2018アワード受賞

来年遂に新条例施工 施設外玄関帳場

来年の3月から新条例施行されます。

 

五条付近の簡易宿所をお持ちの方は是非弊社まで!

施設外玄関帳場完備しています。

 

2月の稼働率 高稼働率継続中

フィリピンでエアビーをやってみた

弊社はフィリピンでも4件エアビーをやっています。場所はマニラやニノイアキノ空港付近です。1件を除き、コンドミニアムで運営しております。

フィリピンは日本と違い長期滞在の予約が非常に多いです。清掃回数が少なく済むので非常に助かってます。

宿泊単価に関しましては、日本とさほど変わらないです!!

 

稼働率に関しましても80%は越えます。

 

 

 

フィリピンでエアビー運用するにあたってのメリット・デメリット簡単にまとめました。

 

メリット

①フィリピンで賃貸ではじめる場合は家具・家電付き物件が多いので初期費用が日本に比べ圧倒的に安い。

②人経費が圧倒的に安い。清掃費等

③宿泊単価が日本とさほどかわらない。

④週・月単位での予約が多い。

⑤プール・ジム付き物件が多い。

 

デメリット

①海外の為、現地との人脈が必要。(管理)

②毎回チエックイン対応が必要(コンドミニアムのセキュリティーが厳しい為。)

 

下記、予約カレンダーです。

 

 

消防法令適合通知発行

こんにちは

本日は簡易宿泊所の許可を取得されるお客様の旅館業を運営するにあたり、先日、消防設備が国の基準に適合しているかの検査が終了し、適合通知書がの受け取りに行って参りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅館業を取得する上で必ず上記の消防法令適合通知書が必要になります。

住宅宿泊事業で運営する場合でも必要です。

 

簡易宿泊所、旅館業の運営を検討されている方で、消防工事、消防法令適合通知書、旅館業の許可取得等でわからないことがございましたらお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

施設外玄関帳場の風景 河原町五条

改装工事を終えて無事にOPEN。

 

 

京町家とは!?

皆さん、新年明けましておめでとうございます。

本年もどんどん、ブログをアップロードしていきますのでよろしくお願い申し上げます。

 

今回のブログでは簡易宿泊所の京町家についての話になります。

 

まず、京町家といっても何が京町家で京町家では一体何のメリットがあるかということです。

京都では2020年3月末をもって簡易宿泊所ではゲストが施設に滞在中は帳場に常駐をしなくてはいけません。(平成30年9月15日以前の簡易宿泊所では現在は猶予期間)

 

しかし!!この京町家の申請をすれば、帳場に常駐をしなくてもいいのと、帳場を造作も必要ないです。

徒歩10分以内の場所に緊急時の管理者、鍵の受け渡しは必要です。

簡易宿泊所を運営されていてご存知の方、ご存知ではない方もいらっしゃると思います。

今後、簡易宿泊所の運営するにあたって帳場の常駐問題は死活問題になる恐れがあります。

 

ただし、京町家で申請しても必ず申請が通るかは調査する必要があります。

一例で写真を添付します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの写真は京町家の構造について写真になります。

まず、京町家の定義としましては、その当時の構法で建物が建っているかが重要になります。

この写真では、構造の梁の箇所の写真になります。

京都市の担当の方によっては求められる資料が異なる場合がありますので、外観写真、内観写真は必要以上に用意はしておいた方がいいです。

 

あと、建物の建築時期についても制限があります、昭和25年以前の建物であればそれを証明できれば京町家の雰囲気を残し、あまりにも現代風に改装しなければ京町家の許可がおりる可能性は非常に高いです

 

現在、簡易宿泊所を運営されている方で、昭和25年以前の建物でもし京町家の申請を検討されている方がおられましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本年も、どうぞ宜しくお願い致します。

 

2019年はゲストハウス事業と不動産事業をより一層、力をいれて取り組んでいきます。

 

去年末に河原町五条に施設外玄関帳場をオープンし、より一層宿泊事業の方を強化していきます。

 

 

 

 

施設外玄関帳場 営業許可完了

みなさんこんにちわ。

ついに弊社の五条河原町の施設外玄関帳場とゲストハウス牛若丸の営業許可が出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両施設共、年明けから本格始動します。

 

 

800m以内に施設をお持ちの方がいらしゃれば是非、お問合せ下さい。

 

 

24時間体制で従業員が常駐します。

 

詳細につきましては弊社までお問合せ下さい。

 

施設外帳場 

みなさんこんにちは。

 

今年も残すところになりました。

去年に比べて少し、予約が鈍いとどのオーナー様も口に出されています。

弊社管理施設も全体的に去年に比べて若干予約の入りが弱い気がします。

値段をさげながらの調整が大変です。

 

話は変わりますが

2019年1月から弊社の施設外帳場が遂にOPENします。

場所は河原町五条です。河原町通りに面しているので、ゲストさんにとっても、非常にわかりやすい場所となってます。

チエックインの場所がわからない、道に迷う等のトラブルも少ないかと思います。

また、弊社スタッフが24時間常駐していますので、もしものトラブル時でも安心して頂けるのも強みと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、京都駅からも徒歩15分と非常にアクセスが良好となっています。

 

場所的にも非常に簡易宿所の高稼働率エリアの中心地となってますので、皆様の施設もたくさんカバーできればと考えております。

料金体系につきましては、各オーナー様個別対応させて頂きます。

 

どんどん、お問合せお待ちしています。

 

施設外玄関帳場の開業工事

皆さんこんにちわ。

新条例の施設外玄関帳場の開業工事で完了しました。

 

クロスと床タイルが完了しました。

残すところは、パソコン・備品類の設置だけとなりました。

12月中には正式にオ-プンできそうです。

 

たくさんのお問合せを頂きましてありがとうございます。

チエックイン委託料金・管理料金につきましては、個別でご相談させて頂いております。

さまざまなニーズ(個別プラン)に対応していきたく考えております。

 

京都市、簡易宿泊所 駐在!?

こんにちは

京都市の条例改正が施行されて1ヶ月経ちました。

弊社にもお問い合わせのお客様でもゲストが滞在、宿泊している間は駐在義務が必要になることのとお問い合わせが増えました。

実際、駐在する場所で帳場といっても帳場内はそれほど大きなものではありません。

その帳場のなかでずっといるわけはありません。

たしかにゲストが建物の中に滞在している間、建物の同じ宿泊所の中なら、共用部分の帳場の外で駐在してもいいのです。

それならダイニングを共用部分のエリアにし、そこで駐在すれば少しは帳場の中で駐在するよりはマシなのではないでしょうか。

6月15日以降の新条例で駆けつけ要件徒歩10分以内、駐在義務そういった中で今から京都での簡易宿泊所をの営業は難しいと考えてるかたはいるのではないでしょうか?

現在、京都に居住していて且つ営業しようと考えている簡易宿泊所が近くの場所なら運営はしやすいですが、遠方に住んでいて駐在が困難場合はどうすればいいのかというお問い合わせもあります。

駐在が困難な場合は京都市の新条例の一つ施設外玄関帳場を利用する方法もあります。

今まででした施設内で帳場受付をするというのをでしたが、施設外玄関帳場を利用する場合は施設の中に帳場が無くてもいいです。

宿泊施設から施設外玄関帳場までの有効範囲は概ね徒歩10分、これには範囲の制限がありますがこれをクリアできれば近くに施設外玄関帳場があるなら利用するのも一つの手だと考えます。

対面チェックイン、宿泊名簿の管理をそこで対応できることになります。

施設外玄関帳場は24時間常に人がいないといけません。

宿泊するゲストで何時に到着するかわからないこともあります。そんなとき施設外玄関帳場ならいつ到着するかわからないゲストにでも鍵の受け渡しが出来ます。

あとは、もし何かあった際の駆けつけにも対応してくる場所の出てくるとおもいます。

 

弊社も現在、工事中の五条河原町に施設外玄関帳場をオープンする予定です、そこでは鍵の受け渡し、緊急時の駆けつけも対応していく予定です。

 

施設外玄関帳場を利用する場合、宿泊施設には玄関前にカメラ、施設内にはいつでも連絡が取れる電話機を設置しなくてはいけません。

しかし、遠方に住まれていて管理が困難な方には非常にメリットのあることではないでしょうか。

ゲストハウスの管理は意外と大変です、実際に弊社もゲストハウスを運営していてゲストからの呼び出しもあります。

その時近くの施設外玄関帳場から駆けつけてくれれば、駆けつけ要件もクリアできます。

旧条例の経過措置期間が終われば、京都も駐在等の監視にも力を入れていくでしょうししっかりと管理、運営をしていかないと生き残れないかもしれません。

今後、営業を考えられている遠方の方や管理が大変な方には施設外玄関帳場の近くで営業を考えて管理等を任せるのも京都で営業していくなかで、方法の一つかもしれません。

 

京都で簡易宿泊所の運営をしようとお考えの方、まずは、弊社にお気軽にお問い合わせ、ご連絡下さい。

 

 

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