お知らせ

フィリピンでエアビーをやってみた

弊社はフィリピンでも4件エアビーをやっています。場所はマニラやニノイアキノ空港付近です。1件を除き、コンドミニアムで運営しております。

フィリピンは日本と違い長期滞在の予約が非常に多いです。清掃回数が少なく済むので非常に助かってます。

宿泊単価に関しましては、日本とさほど変わらないです!!

 

稼働率に関しましても80%は越えます。

 

 

 

フィリピンでエアビー運用するにあたってのメリット・デメリット簡単にまとめました。

 

メリット

①フィリピンで賃貸ではじめる場合は家具・家電付き物件が多いので初期費用が日本に比べ圧倒的に安い。

②人経費が圧倒的に安い。清掃費等

③宿泊単価が日本とさほどかわらない。

④週・月単位での予約が多い。

⑤プール・ジム付き物件が多い。

 

デメリット

①海外の為、現地との人脈が必要。(管理)

②毎回チエックイン対応が必要(コンドミニアムのセキュリティーが厳しい為。)

 

下記、予約カレンダーです。

 

 

物件オーナー様の理想を実現する為に私達は頑張ります!!

物件オーナー様の理想を実現する為に私達は頑張ります!!

 

皆さんこんばんわ。

有限会社京滋エルシーホームのスタッフ木谷です。

寒さも厳しさを増してくる季節となり、巷では風邪やインフルエンザが猛威を振るっています。

皆さんお体には充分気をつけてお過ごし下さいませ。

 

さて、本日は、弊社で運営管理代行業務をお任せ頂いている、簡易宿所施設のオーナー様からのご要望があり、

弊社でゲストハウスの備品の手配、組み立て、設置をさせて頂きました。

今回、作業にあたらせて頂いたゲストハウスの備品は、ゲストハウスの敷地内外部に設置する、ゴミ回収BOXです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのゴミ回収BOXは、簡易宿所施設からでた事業ゴミをストックし、契約する産業廃棄物処理業者の回収スタッフさんが、ゲスト様が滞在中でもゴミを回収できるように設置しているものです。

今回、こちらのゴミBOXが、以前まで使用していたものが破損してしまいましたので、物件オーナー様に報告の基、物件オーナー様のご要望に沿ったアイテムを弊社で選定、提案させて頂き、新たにゴミBOXを設置させて頂きました。

物件オーナー様から以前より、施設の外観にマッチして、ベンチとしても利用できるものを手配、設置してほしいとご要望がありましたが、中々ご希望に見合うものが見つかりませんでした。

しかし、今回のゴミBOX破損により、取替が必要になった為、再度リサーチをした所、物件オーナー様のご希望に沿えるアイテムを発見する事ができ、設置させて頂く事となりました。

 

そのゴミBOXがこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一見すると、何の変哲もないベンチに見えますが、パかっと開けると、見事にゴミBOXです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色味も京町屋の雰囲気ある施設の外観を壊す事無くマッチしています!!

前々からご要望を頂いていた事をようやく満たす事が出来て、弊社スタッフとしても大変嬉しく思っております。

といいますのも、こちらの施設は、物件オーナー様が内装、外観とこだわりをもって建築された、オーナー様の想いの詰まった施設です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社としましても、物件オーナー様の想いの詰まった施設の運営管理をさせて頂きありがたく思っていますので、物件オーナー様の理想に一歩近づく事ができて、大変嬉しく思っています。

 

今回、このゴミBOXを選定し、組み立てには私と弊社代表の井上があたりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社はまだまだ小さな会社で、元々は小さな町の工務店です。

社長だとか、役職だとかは関係なく、スタッフ皆で作業にあたります。

完成したゴミBOXベンチに比較的大柄な私、木谷と、代表の井上が同時に座ってみましたが、全く問題ありません!!

耐久性もバッチリです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*弊社では、風邪や病気予防の為に、冬季はマスク着用を推奨してます故、マスク姿はご容赦下さい。

今回のような施設運営を代行管理させて頂いている物件オーナー様のご要望を、弊社ではできる限り実現できるようスタッフ一丸となってお手伝いをしています。

かゆいところに手が届く工務店、かゆいところに手が届くゲストハウス運営管理会社を目指して今後も頑張っていきたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡易宿所の今後の行方

簡易宿所の今後の行方

 

こんにちは。京滋エルシーホームスタッフの木谷です。

1月、2月と、京都市の宿泊施設は、閑散期に入ります。

皆さん、日々の売り上げ、稼働をどうやってあげていこうかと頭を悩ませておられるかと思います。

弊社も同じく、管理する施設の売り上げ、稼働を少しでも上げる為にできる事はないかと考える日々です。

しかし、将来を見据えると、京都市内にある簡易宿所施設によっては、閑散期の売上や稼働率よりも深刻に考えないといけない問題があります。

それは、施設のスタッフ駐在、施設外帳場の活用に移行していかないといけない問題です。

現在、対面チェックインを実施している旧京都市条例の運用ルールで運営している施設も、2020年3月末日までにスタッフを施設に駐在させたり、施設外帳場を開設、あるいは委託するといった運営体制に変えていかないといけません。

弊社でも最近はこの問題についてのお問い合わせを沢山いただきます。

真剣に考えて動いている施設オーナーさんが多くなってきたなという印象です。

私達が管理する施設においても順次対応を検討していますが、このブログをご覧頂く方の中で、該当する施設を運営されているオーナー様にもいち早く着手していかれる事をお薦めします。

期限ギリギリになって慌てる事なく、皆さん、万全の体制で、来る2020年の東京オリンピック大繁忙期を一緒に迎える事ができる事を祈っています。

弊社でも、施設外帳場を運営していますので、対象範囲で施設を運営されていて、今後の運営を真剣にお考えのオーナー様は、お気軽に弊社までご相談下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消防法令適合通知発行

こんにちは

本日は簡易宿泊所の許可を取得されるお客様の旅館業を運営するにあたり、先日、消防設備が国の基準に適合しているかの検査が終了し、適合通知書がの受け取りに行って参りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅館業を取得する上で必ず上記の消防法令適合通知書が必要になります。

住宅宿泊事業で運営する場合でも必要です。

 

簡易宿泊所、旅館業の運営を検討されている方で、消防工事、消防法令適合通知書、旅館業の許可取得等でわからないことがございましたらお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

閑散期1月 稼動率90%維持

弊社管理施設の一部です。

1月の閑散期なのに、よく稼動しております。

去年に比べて圧倒的に簡易宿所・ホテルは増えています。現状京都市には約3500件程度あります。

 

去年に比べて予約が減るのは当然です。。

 

しかし、この状況でも生き残っていかなければなりません。

 

我慢、我慢です。

 

                                                                                          


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施設外玄関帳場の風景 河原町五条

改装工事を終えて無事にOPEN。

 

 

京町家とは!?

皆さん、新年明けましておめでとうございます。

本年もどんどん、ブログをアップロードしていきますのでよろしくお願い申し上げます。

 

今回のブログでは簡易宿泊所の京町家についての話になります。

 

まず、京町家といっても何が京町家で京町家では一体何のメリットがあるかということです。

京都では2020年3月末をもって簡易宿泊所ではゲストが施設に滞在中は帳場に常駐をしなくてはいけません。(平成30年9月15日以前の簡易宿泊所では現在は猶予期間)

 

しかし!!この京町家の申請をすれば、帳場に常駐をしなくてもいいのと、帳場を造作も必要ないです。

徒歩10分以内の場所に緊急時の管理者、鍵の受け渡しは必要です。

簡易宿泊所を運営されていてご存知の方、ご存知ではない方もいらっしゃると思います。

今後、簡易宿泊所の運営するにあたって帳場の常駐問題は死活問題になる恐れがあります。

 

ただし、京町家で申請しても必ず申請が通るかは調査する必要があります。

一例で写真を添付します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの写真は京町家の構造について写真になります。

まず、京町家の定義としましては、その当時の構法で建物が建っているかが重要になります。

この写真では、構造の梁の箇所の写真になります。

京都市の担当の方によっては求められる資料が異なる場合がありますので、外観写真、内観写真は必要以上に用意はしておいた方がいいです。

 

あと、建物の建築時期についても制限があります、昭和25年以前の建物であればそれを証明できれば京町家の雰囲気を残し、あまりにも現代風に改装しなければ京町家の許可がおりる可能性は非常に高いです

 

現在、簡易宿泊所を運営されている方で、昭和25年以前の建物でもし京町家の申請を検討されている方がおられましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

今年も新しい事にチャレンジします。

今年も新しい事にチャレンジします。

 

皆様明けましておめでとうございます。

京滋エルシーホームスタッフの木谷です。

 

 

世間はすっかりお正月という事で、京都の町は、地元の人、観光客の皆さんで賑わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正月関係なく仕事の私としましては、賑やかなのは大変結構なのですが、この渋滞だけは何とかならないかなと思う所であります。

 

 

昨年は日本全体が災害に見舞われ、清水寺で毎年恒例の今年の漢字でも「災」という字が選ばれていました。

弊社が運営するゲストハウスでも、台風の影響で関西国際空港が閉鎖した事により、宿泊予定のお客様が宿泊予定のお客様がキャンセルされて、少なからず影響を受けました。

 

そんな中でも、弊社は昨年、不動産業、旅行業に取り組みだしたり、2020年3月に完全施行される旅館業法京都市条例に対応するべく、下京区大工町(河原町通り)に施設外玄関帳場を建設したりと新たな事に取り組んでいきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元々、約3年程前までは、普通の町の工務店で、毎日工事のお仕事ばかりをしていました。

一つ一つ、新しい事にチャレンジして、今の私達があります。

初心忘れるべからずで、今年もどんどん新しい事にチャレンジして、発展したといえる一年になるよう頑張りたいと思います!!

皆様におかれましても、発展、上昇の年となる事を願っております。

本年も引き続き、京滋エルシーホームを宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本年も、どうぞ宜しくお願い致します。

 

2019年はゲストハウス事業と不動産事業をより一層、力をいれて取り組んでいきます。

 

去年末に河原町五条に施設外玄関帳場をオープンし、より一層宿泊事業の方を強化していきます。

 

 

 

 

施設外玄関帳場 営業許可完了

みなさんこんにちわ。

ついに弊社の五条河原町の施設外玄関帳場とゲストハウス牛若丸の営業許可が出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両施設共、年明けから本格始動します。

 

 

800m以内に施設をお持ちの方がいらしゃれば是非、お問合せ下さい。

 

 

24時間体制で従業員が常駐します。

 

詳細につきましては弊社までお問合せ下さい。

 

施設外帳場 

みなさんこんにちは。

 

今年も残すところになりました。

去年に比べて少し、予約が鈍いとどのオーナー様も口に出されています。

弊社管理施設も全体的に去年に比べて若干予約の入りが弱い気がします。

値段をさげながらの調整が大変です。

 

話は変わりますが

2019年1月から弊社の施設外帳場が遂にOPENします。

場所は河原町五条です。河原町通りに面しているので、ゲストさんにとっても、非常にわかりやすい場所となってます。

チエックインの場所がわからない、道に迷う等のトラブルも少ないかと思います。

また、弊社スタッフが24時間常駐していますので、もしものトラブル時でも安心して頂けるのも強みと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、京都駅からも徒歩15分と非常にアクセスが良好となっています。

 

場所的にも非常に簡易宿所の高稼働率エリアの中心地となってますので、皆様の施設もたくさんカバーできればと考えております。

料金体系につきましては、各オーナー様個別対応させて頂きます。

 

どんどん、お問合せお待ちしています。

 

施設外玄関帳場の開業工事

皆さんこんにちわ。

新条例の施設外玄関帳場の開業工事で完了しました。

 

クロスと床タイルが完了しました。

残すところは、パソコン・備品類の設置だけとなりました。

12月中には正式にオ-プンできそうです。

 

たくさんのお問合せを頂きましてありがとうございます。

チエックイン委託料金・管理料金につきましては、個別でご相談させて頂いております。

さまざまなニーズ(個別プラン)に対応していきたく考えております。