お知らせ

施設外玄関帳場の開業工事

皆さんこんにちわ。

新条例の施設外玄関帳場の開業工事で完了しました。

 

クロスと床タイルが完了しました。

残すところは、パソコン・備品類の設置だけとなりました。

12月中には正式にオ-プンできそうです。

 

たくさんのお問合せを頂きましてありがとうございます。

チエックイン委託料金・管理料金につきましては、個別でご相談させて頂いております。

さまざまなニーズ(個別プラン)に対応していきたく考えております。

 

五条施設外玄関帳場まもなくオープン!!

五条施設外玄関帳場の現在の状況を報告いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帳場の造作も終わりに近づき、まもなくオープン予定です。

帳場の常駐問題で頭を悩ませているオーナの皆様、是非一度お問い合わせ下さい。

 

 

COMING  SOON

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

河原町五条施設外玄関帳場半径800m範囲

 

 

弊社が運営予定の施設外帳場の対応できる範囲を地図に記しましたので今後、帳場常駐問題で頭を悩ませている方でこの範囲の中で運営されているオーナー様、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

見えずらい場合はこちらのリンクから確認できます。

http://www.k-lchome.com/info/wp-content/uploads/2018/10/49d2e670e1f6256a303ee7d6cf0d8a9e.jpg

 

 

 

 

 

 

 

施設外玄関帳場、工事開始!!

皆さん、こんにちは

営業部のヨネサカです。

弊社で新たに施設外玄関帳場を運営することが決定しました。

場所はこちらになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い印の場所が施設外玄関帳場になります。

住所:京都市下京区大工町495番地3

オープン予定時期12月予定です。

詳しい詳細は弊社までお問い合わせ下さいませ。

TEL:075-634-8233までお電話下さい。

 

既に知っているオーナ様もいると思いますが、6月15日の条例改正で現在の既存の施設は2020年3月末までの猶予期間が設けられました。

しかし、猶予期間が過ぎてしまいますと、帳場常駐が必須になります。その場合、現在運営されているオーナ様の中にも頭が痛い問題ではないでしょうか。

そんな時、運営されている施設の近辺で施設外玄関帳場があれば問題も解決します!!

弊社ではオーナ様の問題を一緒に解決できればと考えておりますので、お気軽にご相談下さいませ。

 

そして、現在の進歩状況もお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し画像が荒いですが、こちらが施設外玄関帳場の外観写真になります。

河原町通りに沿いに面しておりますので、利用もしやすいのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも工事を着工して頂いている職人さんになります。

いつもありがとうございます。

 

随時、近況報告をしていきますのでお楽しみください。

 

 

関空再開

みなさんこんにちわ。

やっと本日から関空の鉄道がやっと動き出しました。

 

今回の台風で京都含め関西の簡易宿所は大ダメージを受けました。(キャンセル等)

 

現状、予約の入りもかなり悪い状態です。

 

本来、この季節は10.11.12月を埋める季節なのですが。。。。

 

関空稼動に並行し、今までみたいに予約も戻ってくると思います。

 

みなさん、今が耐え時です!!我慢強く待ちましょう!!

弊社新社屋 上棟!!

弊社新社屋 上棟!!

 

 

 

 

弊社新社屋が上棟しました!!

 

皆さんこんばんわ。有限会社京滋エルシーホームスタッフの木谷です。

 

本日の京都市は昨日まで続いた台風が過ぎ去り、残暑の残る一日でした。

 

さて本日は、弊社が建築中の新社屋の上棟(棟上げ)が行われました。

 

この新社屋は、弊社の業務拡大に伴い計画され、弊社代表の井上が、数ヶ月がかりで設計士と時間をかけてプラン作成し、新たな業務の拠点としての機能が考え抜かれた建物になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑さのある中、職人スタッフの皆さん達が一丸となって頑張って下さったおかげで、無事上棟が完了しました。

この新社屋で仕事をする事を楽しみにしながら、完成を待ちたいと思います!!

完成した暁には、お客様に今以上に満足度の高いサービスをご提供できるように、スタッフ個々人も、新社屋完成までによりレベルアップをはかっていきたいと思います。

本日の上棟までに、代表の井上が一番頑張っていた事はいうまでもありませんが、この上棟を迎えるまでに頑張って頂いた多くの方々の力によって、本日の上棟が無事に終える事が出来たのだと思います。

本日の上棟までにお力を貸して下さった皆様、ありがとうございました。

引き続き、完成まで宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都市、簡易宿泊所 駐在!?

こんにちは

京都市の条例改正が施行されて1ヶ月経ちました。

弊社にもお問い合わせのお客様でもゲストが滞在、宿泊している間は駐在義務が必要になることのとお問い合わせが増えました。

実際、駐在する場所で帳場といっても帳場内はそれほど大きなものではありません。

その帳場のなかでずっといるわけはありません。

たしかにゲストが建物の中に滞在している間、建物の同じ宿泊所の中なら、共用部分の帳場の外で駐在してもいいのです。

それならダイニングを共用部分のエリアにし、そこで駐在すれば少しは帳場の中で駐在するよりはマシなのではないでしょうか。

6月15日以降の新条例で駆けつけ要件徒歩10分以内、駐在義務そういった中で今から京都での簡易宿泊所をの営業は難しいと考えてるかたはいるのではないでしょうか?

現在、京都に居住していて且つ営業しようと考えている簡易宿泊所が近くの場所なら運営はしやすいですが、遠方に住んでいて駐在が困難場合はどうすればいいのかというお問い合わせもあります。

駐在が困難な場合は京都市の新条例の一つ施設外玄関帳場を利用する方法もあります。

今まででした施設内で帳場受付をするというのをでしたが、施設外玄関帳場を利用する場合は施設の中に帳場が無くてもいいです。

宿泊施設から施設外玄関帳場までの有効範囲は概ね徒歩10分、これには範囲の制限がありますがこれをクリアできれば近くに施設外玄関帳場があるなら利用するのも一つの手だと考えます。

対面チェックイン、宿泊名簿の管理をそこで対応できることになります。

施設外玄関帳場は24時間常に人がいないといけません。

宿泊するゲストで何時に到着するかわからないこともあります。そんなとき施設外玄関帳場ならいつ到着するかわからないゲストにでも鍵の受け渡しが出来ます。

あとは、もし何かあった際の駆けつけにも対応してくる場所の出てくるとおもいます。

 

弊社も現在、工事中の五条河原町に施設外玄関帳場をオープンする予定です、そこでは鍵の受け渡し、緊急時の駆けつけも対応していく予定です。

 

施設外玄関帳場を利用する場合、宿泊施設には玄関前にカメラ、施設内にはいつでも連絡が取れる電話機を設置しなくてはいけません。

しかし、遠方に住まれていて管理が困難な方には非常にメリットのあることではないでしょうか。

ゲストハウスの管理は意外と大変です、実際に弊社もゲストハウスを運営していてゲストからの呼び出しもあります。

その時近くの施設外玄関帳場から駆けつけてくれれば、駆けつけ要件もクリアできます。

旧条例の経過措置期間が終われば、京都も駐在等の監視にも力を入れていくでしょうししっかりと管理、運営をしていかないと生き残れないかもしれません。

今後、営業を考えられている遠方の方や管理が大変な方には施設外玄関帳場の近くで営業を考えて管理等を任せるのも京都で営業していくなかで、方法の一つかもしれません。

 

京都で簡易宿泊所の運営をしようとお考えの方、まずは、弊社にお気軽にお問い合わせ、ご連絡下さい。

 

 

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8月も高稼働!!

みなさんこんにちわ。

 

 

お盆も終盤になりました。

 

 

弊社もお盆は管理している簡易宿所の清掃業務で大忙しでした。

 

 

お盆が終わりましたら9月に突入します。

 

 

 

9月は一気に稼働率・売上が落ちます。。、

 

9月の在庫・価格共に格段に下げながら調整しています。しかし、下げても上手く埋まらないのが9月なんです。。。

 

9月対策が必要なんです。

 

エアビーで値段を落としながら、他サイトのセールをうまく活用しながら9月もまずは高稼働率を目指していきたい所です。

 

8月はほぼ全ての施設が高稼働率でまわりました。

 

 

 

 

 

 

消防設備点検も承っております

消防設備点検も承っております

 

 

 

 

皆様こんばんわ。有限会社京滋エルシーホームのスタッフ木谷です。

夏真っ盛りで連日猛暑が続きますね。

又、世間はお盆期間という事で、故郷に帰省されたり、お盆休み期間を利用して、レジャーや観光にでかけたりと様々な過ごし方をされるかと思います。

皆様、事故や怪我、そして今年、猛威をふるっている暑さによる熱中症には十分注意して、お盆期間を楽しんでくださいませ。

 

そんなお盆期間中の私達京滋エルシーホームは、スタッフ交代でお休みを頂きながらも、自社運営のゲストハウスをご利用されての宿泊、観光を楽しまれる皆様へのご対応や、簡易宿所の工事計画をお持ちのお客様とのお打合せ等、会社自体は休まずフル稼働しております。

 

私達もこのお盆期間を通じて、自社ゲストハウスにご宿泊頂くお客様の楽しみや、今後、簡易宿所の営業許可取得を目指して熱い想いで日々過ごされているお客様のお手伝い精一杯させて頂きたいと考えています。

 

 

 

 

最近ご依頼を多くうける業務があります!

 

さて、この夏弊社では、お客様より多くご依頼を受ける業務があります。

それは、宿泊施設において、年に一度、自主点検として実施、報告が義務つけられている、定期消防設備点検です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この定期消防設備点検は、旅館業の営業許可を取得する為に必要な消防法令適合通知書交付申請の立ち合い検査で行う内容と同様の検査・点検を行い、所轄の消防署に点検結果報告書を提出しなければいけないという内容です。

弊社も、宿泊施設を自ら運営するまでは知る由もなかったのですが、この点検は必ず実施し報告をしなければいけない義務となっております。

この点検の実施、報告を怠ると、所轄消防署からのお呼び出し、ご指導を受ける事もあるようです。

近年、旅館業施設が急増しているという事もあり、ここ数ヶ月、京都市の各消防署、定期消防設備点検を実施するよう、開業1~2年が経過した宿泊施設にアナウンスされているようで、弊社の自社運営・管理・運営をさせて頂いているゲストハウスでも、この定期消防設備点検・点検結果報告を随時行っている状況です。

そして、ここ最近では、これまでに簡易宿所関係の工事をさせて頂いたお客様や、消防設備点検のみのお問い合わせを頂いたお客様の、宿泊施設の消防設備点検を多く実施させて頂いています。

 

京滋エルシーホームでは、消防工事だけでなく、消防設備点検も承っております。

 

消防署から急に連絡が入り、どのように対応したらよいのかわからない。

消防設備点検をどこに頼めばいいのかわからないという簡易宿所運営者様がおられましたら、お気軽に京滋エルシーホームまでお問い合わせ下さいませ。

 

大変暑い日が続いていますが、京滋エルシーホームスタッフは、少しでもお客様のお役に立てるよう、この夏も暑さにへこたれずに頑張っていきます。

皆様にとっても、思い出に残る熱い夏になる事を京滋エルシーホームスタッフ一同願っております!!

 

旅館業法京都市条例 ガイドライン(構造設備の基準)がアップされました

旅館業法京都市条例 ガイドライン(構造設備の基準)がアップされました

 

 

 

 

皆さんこんには。有限会社京滋エルシーホームのスタッフ木谷です。

連日、非常に暑い日が続いており、私も少し夏バテ気味です。しかし、弊社お客様からご依頼をうけた工事の作業をして下さる職人スタッフの皆様は、更なる暑さの中で毎日頑張って頂いておりますので、私も頑張っていこうと思います。

このブログをご覧の皆様におかれましても、水分補給を充分に行い、熱中症などで倒れる事がないよう、充分にご注意下さい。

 

 

京都市旅館業法条例のガイドラインがアップされました

 

さて先日、ようやく京都市より、旅館業法京都市条例のガイドライン(旅館業施設の構造設備の基準)がアップされました。

 

内容については以下の通りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療衛生センター担当者、事業者側とも、細かな解釈や、原則以外に緩和される部分などはまだまだ確認しながらの手探りでの運用となりなすが、大枠での内容は決まったという形になります。

 

やはり特筆すべき点は、施設の運用体制によって、必要になる設備や、可能になる施設の間取りが変わってくるという点です。

 

今までよりもより厳しい構造設備基準となってしまっているのは言うまでもありませんが、これから簡易宿所の開業を目指される方々は、まずはご自身ではどのように簡易宿所施設を運用していくのか?という事から考えて頂き、その上で、運用体制に合せた設備、間取りに対応しなければいけません。

 

ご自身が理想に考える施設の間取りや設備の数、想定されている開業ご予算と、法令との乖離をいかにして埋められるかが大事になってきます。

 

しかし、それらを総合的に考えるにしても改装費用の兼ね合い等と法令と理想のハザマで、ご自身だけで考える事が難しい場合もあるかと思います。

 

弊社メンバーもまだまだ勉強中の身ですが、そのような場合には一度、弊社までご連絡を頂ければと思います。弊社メンバーもご一緒に、理想の施設イメージと法令のギャップを埋めるお手伝いをさせて頂ければと思います。

 

新規で簡易宿所を開業する場合、また今後も簡易宿所を継続していくハードルはこれまでよりもあがってしまいましたが、今後はいかにしてこのような条例改正に対応していけるかで、今後の旅館業業界で生き残っていけるかが変わってくるかと思います。

 

弊社も知恵を振り絞って、今後の簡易宿所事業をいかに展開・継続していけるかを考え、培っていく経験・情報をお客様に還元していければと考えております!

 

今後も京滋エルシーホームメンバーは皆様のお役に立てるよう頑張って参ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稼働率100%達成!!

みなさんこんにちわ。

8月のカレンダーをアップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稼働率100%を達成できました。

上手くお盆明けの通常落ち着く日程を埋める事に成功しました。

 

次は9月のカレンダーを上手く埋めていきます。

 

今後のゲストハウス事業参入についての心構え

今後のゲストハウス事業参入についての心構え

 

皆さんこんばんわ。有限会社京滋エルシーホームスタッフの木谷です。

お久しぶりのスタッフブログ登場となります。

決してさぼっていた訳ではありませんが、新規のゲストハウス・リフォーム関連のご相談、京都市旅館業法新条例についての対応、ご相談に日々目まぐるしく奔走しており、なかなかブログ執筆できておりませんでした。

これも単なる言い訳にすぎませんので、また気合を入れて、定期的なブログ執筆を通じて、皆様に情報提供させて頂きたいと思います。

さて、連日お問い合わせ頂いている京都市旅館業法新条例のガイドライン(運用基準)についてですが、本日現在でもまだ京都市より開示されていない状態となっております。

条例・規則は改正・施行となりますが、このガイドラインが開示されない現在、実際の旅館業を営む現場レベルでの運用基準が不明な状態となっており、新条例に対応した、簡易宿所営業許可申請に最低限必要な要件が、弊社でも明確にわからない状態となっております。

こちらが明確に開示されないまま、計画・工事を進めてしまうと、最終的には簡易宿所営業許可申請をしても、営業許可がおりない施設となってしまうおそれもある為、弊社ではご相談頂いている多くのお客様に計画のプランニングをお待ち頂いている状態です。

お待たせしているお客様方、行政の開示待ちという致し方ない事とはいえ、お待たせしており、弊社スタッフ一同申し訳なく思います。今しばらくガイドラインの開示をご一緒にお待ちいただければと思います。

 

さて、その旅館業新条例について、概要としてわかっていることでいうと、これまで最低限チェックイン時に対面での受付となっていた対面での対応が、宿泊客が宿泊施設に滞在している間には施設の帳場に駐在する義務化が始まりました。(本年6月15日以前に営業許可取得している施設に関しては、約2年間の経過措置あり。)

又、一棟貸しの施設の場合などで施設外に施設外帳場を設ける場合にも、宿泊客が滞在している間には駐在の義務が生じるであったり、共用スペースにお風呂がある場合には、男女別のお風呂や脱衣場を設ける事が必要になったり(こちらはガイドラインが開示されるまでは具体的な内容はわかりません。)などなど・・・

 

その他にもガイドラインに盛り込まれる内容にっよっては、これまで以上に旅館業事業に参入する障壁が高くなります。

これから、旅館業事業に参入を検討されている皆様にとっては、悩みの種になる部分でもあるかと思います。

では何故これだけ、どんどんと条例の厳格化が進むかというと、京都市の中の宿泊施設の中で、合法・違法を問わず、ゲストハウス・民泊と一般市民から呼ばれる施設が圧倒的に苦情が多いとの事で、それであれば、条例を厳格化して、宿泊施設を厳しく管理できる事業者にのみ今後は営業してもらうようにしようという、京都市の考えがあるようです。

実際に先日も帳場での対面チェックイン対応やパスポートコピー、宿泊者名簿をとっていない、合法簡易宿所と同時に闇民泊も運用しているなどの事業者の施設が営業停止となりました。

京都市も専門の監視チームを設置して、今後も積極的に取り締まりをしていくとの事です。

 

これに対して、今後参入を検討されている皆様に心えて頂きたい事でいいますと、楽して儲かる・管理会社に任せてれば自分は特に関係ないなどの考えをお持ちになる事なく、開業前の段階から、運用を開始した後にも、何か事がおきれば、自分自身も矢面にたって問題に対処していかないといかない責任があるという自覚をもって、短期的な利益・利潤だけでなく、長期的に運用できる施設運用する為には計画の段階からどのようにしていったらよいか等をよくご検討頂ければと思います。

実際、京都市民からのクレーム件数が大変多いようで、市民も京都市も目を光らせ、旅館業営業許可を取得する要件も厳しくなる一方で、参入障壁が大変高くなっていっております。

しかし、参入障壁が高いからこそ、ひとつずつクリアしていった先には、大きな結果を得られるのだと思います。

今後、旅館業事業に参入をご検討されている皆様には、これらの点も踏まえて、検討していって頂ければと思います。

 

 

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