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京町屋 内装完成!!

皆さん、こんにちは

以前からブログにアップしておりました京町屋の内装工事が完了しました。

改装前から比べるとかなり広々としております。

以前は天井が低く圧迫感がありましたが、天井を高くしたことにより圧迫感をなくなり空間がひろくなり、リラックスできる空間です。

Before

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

After

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京町屋は天井の低い建物が多いです。

建物の空間をよりよく利用するにはリフォームをすることをお勧めします。

以前から何度も言っているように京都市の条例で2020年3月末以降、簡易宿泊所は帳場に常駐が必要になります。

しかし、この京町屋の場合は京町屋申請が許可されれば帳場が必要なく、さらに半径800m(道のりに限る)に管理者、使用人がいれば常駐の必要もありません。

昭和25年以前の建物で当時の施工方法が確認できれば京町屋での運営が可能です。

もし、所有している建物で内装はボロボロだけど、京町屋申請が取得可能な建物であるなら旅館業の許可取得をお勧めします!!

現在でも、今後の常駐問題で頭を悩まされているオーナ様もたくさんおられます。

しかしその問題を解決できるのがこの京町屋申請です。

旅館業の許可を取得したい方、旅館業以外の事でも、民泊や一般のリフォーム、一般住宅の新築工事や民泊向けの新築工事もしておりますのでお気軽にお問い合わせください。