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新条例に対応できるのか。対策案その①

皆さんこんにちわ。

新条例のアンケートが遂に届きましたね。

 

ご存知の通り、大変厳しく、もはや存続不可能な施設も多数でてくると思います。

帳場内に常駐であったり、800メートル以内の施設外玄関帳場であったりと。

上記の条例に添えないのであれば廃業するしかありません。

そこで、今回は住宅宿泊事業法(民泊新法)に切り替えるというのも1つの案として考えてます。

 

 

民泊新法は180日の運営制限にはなりますが、管理者が800メートル以内に1人選定となってます。ハードルは低いかと思います。

簡易宿所の新条例に比べると、すごく現実的な内容となっております。

 

今後、1年以内に廃業を選ぶか、180日(民泊新法)を選ぶか、簡易宿所の新条例に適合させれるかの三択となります。

 

 

 

 

皆様は今後どれを選ばれますか。。。

 

 

 

 

 

 

私は圧倒的に民泊新法をお勧めします。(簡易宿所の新条例に適合させれないのなら)

 

 

 

 

※180日の運営制限はありますが、実際に現状の簡易宿所で稼働率が50%の施設はたくさん存在しています。

稼働率50%で内装により一層こだわり、宿泊単価を上げていけば、簡易宿所の収益と差がでないと私は考えています。