お知らせ

京町家とは!?

皆さん、新年明けましておめでとうございます。

本年もどんどん、ブログをアップロードしていきますのでよろしくお願い申し上げます。

 

今回のブログでは簡易宿泊所の京町家についての話になります。

 

まず、京町家といっても何が京町家で京町家では一体何のメリットがあるかということです。

京都では2020年3月末をもって簡易宿泊所ではゲストが施設に滞在中は帳場に常駐をしなくてはいけません。(平成30年9月15日以前の簡易宿泊所では現在は猶予期間)

 

しかし!!この京町家の申請をすれば、帳場に常駐をしなくてもいいのと、帳場を造作も必要ないです。

徒歩10分以内の場所に緊急時の管理者、鍵の受け渡しは必要です。

簡易宿泊所を運営されていてご存知の方、ご存知ではない方もいらっしゃると思います。

今後、簡易宿泊所の運営するにあたって帳場の常駐問題は死活問題になる恐れがあります。

 

ただし、京町家で申請しても必ず申請が通るかは調査する必要があります。

一例で写真を添付します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの写真は京町家の構造について写真になります。

まず、京町家の定義としましては、その当時の構法で建物が建っているかが重要になります。

この写真では、構造の梁の箇所の写真になります。

京都市の担当の方によっては求められる資料が異なる場合がありますので、外観写真、内観写真は必要以上に用意はしておいた方がいいです。

 

あと、建物の建築時期についても制限があります、昭和25年以前の建物であればそれを証明できれば京町家の雰囲気を残し、あまりにも現代風に改装しなければ京町家の許可がおりる可能性は非常に高いです

 

現在、簡易宿泊所を運営されている方で、昭和25年以前の建物でもし京町家の申請を検討されている方がおられましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。