お知らせ

京都市、簡易宿泊所 駐在!?

こんにちは

京都市の条例改正が施行されて1ヶ月経ちました。

弊社にもお問い合わせのお客様でもゲストが滞在、宿泊している間は駐在義務が必要になることのとお問い合わせが増えました。

実際、駐在する場所で帳場といっても帳場内はそれほど大きなものではありません。

その帳場のなかでずっといるわけはありません。

たしかにゲストが建物の中に滞在している間、建物の同じ宿泊所の中なら、共用部分の帳場の外で駐在してもいいのです。

それならダイニングを共用部分のエリアにし、そこで駐在すれば少しは帳場の中で駐在するよりはマシなのではないでしょうか。

6月15日以降の新条例で駆けつけ要件徒歩10分以内、駐在義務そういった中で今から京都での簡易宿泊所をの営業は難しいと考えてるかたはいるのではないでしょうか?

現在、京都に居住していて且つ営業しようと考えている簡易宿泊所が近くの場所なら運営はしやすいですが、遠方に住んでいて駐在が困難場合はどうすればいいのかというお問い合わせもあります。

駐在が困難な場合は京都市の新条例の一つ施設外玄関帳場を利用する方法もあります。

今まででした施設内で帳場受付をするというのをでしたが、施設外玄関帳場を利用する場合は施設の中に帳場が無くてもいいです。

宿泊施設から施設外玄関帳場までの有効範囲は概ね徒歩10分、これには範囲の制限がありますがこれをクリアできれば近くに施設外玄関帳場があるなら利用するのも一つの手だと考えます。

対面チェックイン、宿泊名簿の管理をそこで対応できることになります。

施設外玄関帳場は24時間常に人がいないといけません。

宿泊するゲストで何時に到着するかわからないこともあります。そんなとき施設外玄関帳場ならいつ到着するかわからないゲストにでも鍵の受け渡しが出来ます。

あとは、もし何かあった際の駆けつけにも対応してくる場所の出てくるとおもいます。

 

弊社も現在、工事中の五条河原町に施設外玄関帳場をオープンする予定です、そこでは鍵の受け渡し、緊急時の駆けつけも対応していく予定です。

 

施設外玄関帳場を利用する場合、宿泊施設には玄関前にカメラ、施設内にはいつでも連絡が取れる電話機を設置しなくてはいけません。

しかし、遠方に住まれていて管理が困難な方には非常にメリットのあることではないでしょうか。

ゲストハウスの管理は意外と大変です、実際に弊社もゲストハウスを運営していてゲストからの呼び出しもあります。

その時近くの施設外玄関帳場から駆けつけてくれれば、駆けつけ要件もクリアできます。

旧条例の経過措置期間が終われば、京都も駐在等の監視にも力を入れていくでしょうししっかりと管理、運営をしていかないと生き残れないかもしれません。

今後、営業を考えられている遠方の方や管理が大変な方には施設外玄関帳場の近くで営業を考えて管理等を任せるのも京都で営業していくなかで、方法の一つかもしれません。

 

京都で簡易宿泊所の運営をしようとお考えの方、まずは、弊社にお気軽にお問い合わせ、ご連絡下さい。

 

 

簡易宿所攻略メールマガジン 配信中!!