京都府でリノベーションのことなら「京滋エルシーホーム」へお任せください。

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京滋エルシーホームは京都の地で長年にわたり個人宅、店舗、施設のリフォーム、リノベーション工事を中心に、
各種法令に基づいた工事を行ってきた工務店です。
又、工務店でありながらも自社でゲストハウスを簡易宿所営業許可を取得して自ら運営しております。
これまでの施工経験、ゲストハウスの立ち上げ~運営までのノウハウを活かして、
ゲストハウス・民泊の運営を予定されてる物件が営業できる物件に該当するかの事前調査→簡易宿所営業許可に必要な消防設備工事→
京都市旅館業法条例に基づく玄関帳場の造作工事→集客率、稼働率、売上げに直結するリフォーム・リノベーション工事→旅館業開業コンサルティング→
希望される方には運営に必要な業者の紹介(運営コンサルティング業者、清掃業者等)、家具、冷蔵庫、洗濯機、その他家電製品の搬入、開梱、設置、組み立て等のゲストハウス・民泊を運営するまでに必要な備品の購入~搬入~設置・組立代行までの全てを
ワンストップサービスでご提供させて頂いてます。

  • ゲストハウス・民泊運営をスタートさせるまでに必要な関係業者(行政書士、設計士、建築士、電気工事士、消防設備工事会社、工事業者等)を選定、連絡を取り合う事に奔走する。
  • 消防設備工事、リフォーム・リノベーション工事をするにも簡易宿所営業許可申請を取得できる外観、内装、間取りかを関係行政に相談しながら施行業者に内容を伝える橋渡し連絡を何度もやりとりしないといけない。
  • 希望する消防設備工事、リフォーム・リノベーション工事と簡易宿所営業許可申請に基づいた法令が適合しているかの判断の為に、専門家(行政書士等)と施行業者との確認の連絡を何度もやりとりしないといけない。
  • 依頼している関係業者間(例:行政書士と施工業者)の法令面、工事面での判断の見解が違う為に、結局自分で何度も行政に足を運んで確認し、関係業者に指示しないといけない。
  • ゲストハウス・民泊を実際に運営スタートした後の事まで考えた工事、法令、運営を踏まえた準備、調査に時間があまりとれない。

等の、お客様ご自身にかかるであろう負担を、弊社にご依頼頂く事により窓口が一つとなるので、お客様ご自身の手間が省けます。
又、ご相談を頂いて事前調査をさせて頂く段階から、実際に営業許可を取得して運営をスタートされた後に、
お客様ご自身がどのような営業スタイルで運営されたいかをヒアリングさせて頂きながら工事内容をご提案させて頂きますので、法令の視点、
施工の視点とのバランスをとった工事内容が実現でき、結果としてお客様の希望される玄関帳場の造作工事、消防設備工事、
リフォーム・リノベーション工事に最大限お応えする事ができます。

簡易宿所営業許可を取得する意味

そもそも法令を順守するというコンプライアンスの観点以外から簡易宿所営業許可を取得する意味を考えた時に以下のような事が考えられます。
なによりもまず簡易宿所営業許可を取得する事で、地域、社会に対して胸を張って正々堂々と営業する事ができます。それだけでなく、ゲストハウス・民泊においてほとんどの方が集客手段に利用されているWEBサイトにおきましても、無許可のゲストハウス・民泊でも掲載できる少数の国内、海外の宿泊施設紹介サイトだけに掲載するといった事に留まらず、きちんと営業許可を取得し、旅館業として商いをするからこそ、大手のホテルや旅館と肩を並べながら、その他の多くの国内、海外の大手宿泊施設紹介サイトにも掲載する事ができます。その結果、おのずと多くの宿泊施設を探しておられるお客様に、ご自身のゲストハウス・民泊の情報に触れて頂く機会が増えて、集客、売上の拡大が期待できます。以上を踏まえると、簡易宿所営業許可を取得しないでゲストハウス・民泊を運営するという事は、法令面でも経営面でも大きな損失をだしてしまうと考えられます。そのような損失をださない為にも、きちんと簡易宿所営業許可を取得してゲストハウス・民泊を運営する事が必要です。

ご利用料金

お電話・メールでのお問合せ:無料
初回面談・お打合せ・対象物件現地調査:無料

(*京都市以外の遠方地域の物件の場合は出張費用が発生する場合があります。)
事前調査費用:1物件あたり38,000円(税込)

ゲストハウス・民泊の運営を検討されている物件が、確実に簡易宿所営業許可を取得できる物件であるかを事前調査する費用です。
事前調査を怠ると、ゲストハウス・民泊を運営する目的で物件を購入、又は賃貸契約、新築工事をし、リフォーム・リノベーション工事や営業に必要な物品も購入したが、簡易宿所営業許可を取得する事が出来なかったという事態に陥ってしまう場合がありますので必ず行う必要があります。

*ご入金、事前調査開始した後での返金は致しかねますのでご注意願います。事前調査段階で簡易宿所営業許可の取得が困難、不可能と判断された場合においても返金は致しかねますのでご注意願います。
*対象物件の旅館業として使用する部分の床面積が100㎡を超える確認申請、用途変更、ホテル・旅館業許可申請が必要な物件の場合には、事前調査費用が変動しますのでご了承願います。


本費用には以下の実務内容が含まれます

  1. お打合せした物件の希望工事内容も含めたプラン図面を作成します。
  2. 京都市都市計画局 建築審査課・建築安全推進科に出向き、ゲストハウス・民泊を検討する物件が建築基準法上で簡易宿所営業許可を確実に取得できる用途地域、接道条件かの確認を行います。
  3. ゲストハウス・民泊を検討する物件の所轄地域の消防署に出向きます。物件の図面を基に消防法上で必要となる消防設備工事の協議、確認。消防署での確認内容を基に消防法を順守した工事内容をお客様にご報告致します。ご報告後、工事プランに変更が必要な場合には再度ご提案と工事内容のプラン確認をさせて頂きます。
  4. ゲストハウス・民泊を検討する物件の所轄地域の役所に出向きます。保健センター衛生課にて簡易宿所許可申請を取得するにあたり、物件の図面を基にお客様の希望される工事内容も含めての可能な間取り、必要となる工事の協議、確認、対象物件周囲110m区域内の公共施設の確認を行います。 確認内容を基に簡易宿所許可申請を取得するにあたり可能な間取り、それに伴い必要な工事、対象物件周囲110m区域の周辺確認内容をお客様にご報告致します。
  5. 3&4でお客様に確認、ご提案させて頂いたプラン内容を基に、再度物件の所轄地域の消防署、保健センター衛生課に出向きます。プランの修正確認、協議、簡易宿所営業許可を取得するにあたっての消防設備工事、その他の工事プランが法令、条例に適合してるかを最終確認します。

以上までの簡易宿所営業許可を確実に取得できる物件かの確認のご報告、必要工事プラン完成をご報告し、事前調査終了となります。


~ 旅館業開業コンサルティング費用(工事管理) ~

1物件あたり50,000円(税込)

*お客様お手持ちの図面の種類により、旅館業開業コンサルティング費用(工事管理)は変動致します。

*ご入金、旅館業開業コンサルティングをご依頼後の返金は致しかねますのでご注意願います。

*対象物件の旅館業として使用する部分の床面積が100㎡を超える確認申請、用途変更、ホテル・旅館業許可申請が必要な物件の場合には旅館業開業コンサルティング費用(工事管理)が変動しますのでご了承願います。

◆本費用には以下の実務内容が含まれます。

  • 簡易宿所営業許可申請書類の作成
  • 関係行政申請時必要図面の作成
  • 物件所轄地域の関係行政の検査立ち合い
~ 消防設備工事費用 ~

別途お打合せ・お見積り

*必要な工事内容に応じて料金が変動致しますので、別途お打合せ・お見積り致します。

~ 京都市旅館業法条例に基づく
玄関帳場の造作工事費用 ~

別途お打合せ・お見積り

*必要な工事内容に応じて料金が変動致しますので、別途お打合せ・お見積り致します。

~ リフォーム・リノベーション工事費用 ~

別途お打合せ・お見積り

*必要な工事内容に応じて料金が変動致しますので、別途お打合せ・お見積り致します。

~ ゲストハウス向け新築工事費用 ~

別途お打合せ・お見積り

*必要な事前調査、申請手続き、工事内容に応じて料金が変動致しますので、別途お打合せ・お見積り致します。   


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自社ゲストハウス運営

京滋エルシーホームでは近年京都市を含む関西地域でゲストハウス・民泊を運営予定、運営中のお客様からの消防設備工事、京都市旅館業法条例に基づく玄関帳場の造作工事、リフォーム・リノベーション工事のご依頼が急激に増加した事もあり、より工事をご依頼されるお客様視点にたって工事、サービスの質を高める事はできないものかとメンバーで話し合いました。
出した答えの一つが自分達で簡易宿所営業許可申請から全て行い、ゲストハウスをOPENさせてみよう。実際に自分達で立ち上げから運営までを行ってみようと結論が出ました。
ゲストハウスをOPENさせるまでに必要な手順、法令、必要工事、実際の運営と悪戦苦闘しながらもメンバー全員で勉強、研究、実践を重ねた事で、現在複数のゲストハウスを自社で運営出来ております。


これらの経験があって、今ではこれからゲストハウス・民泊を、物件購入、賃貸、新築で始めようとされる方の不安や苦労、既にゲストハウス・民泊を運営されてる方のお悩みが施工だけをしていた時よりも、より深くわかるようになりました。当社のゲストハウスに宿泊されるお客様に快適に過ごして頂き、また泊まりたいなと思って頂ける住空間にする為にはどうしたらよいか、宿泊施設を選ばれるお客様に思わず泊まってみたいと思って頂けるようにするにはどうしたらよいか、私達も日々勉強、実践を繰り返しています。
この自社でゲストハウス立ち上げ~運営まで行う取組みを更に拡大させて、これから京都でゲストハウス・民泊を運営される方、既に京都でゲストハウス・民泊の運営をされる方にとって一番の味方であり、同じ事業を営む志で繋がった仲間になれる工務店を目指して、今後もメンバー全員で精進していきます。

こんな人にいっぺん聞いてほしい

私達京滋LCホームは元々町の小さな工務店としてスタート致しました。これまで約30年間に渡り京都、滋賀地域を中心に関西一円でリフォーム・リノべーション工事を施工させて頂くお仕事をしてきた中で心得ている事があります。それは住宅であれ、店舗であれ、施設であれ、お客様お一人お一人に物件に対する深い思い入れ、こだわりをお持ちだという事です。
至極当たり前の事かもしれませんが、現場でお客様とお話をさせて頂き、「こんなふうにしてほしいんやけどこんな事できるんかな?」このようなお客様のご要望を工事という形で作り上げ、完成した形をご覧になったお客様から「あんたらに工事頼んでよかったわ」この一言を頂け、お客様に心からの感謝と信頼を頂けた時に私達の仕事のやりがいを深く感じる瞬間です。
近年ご依頼を多数頂いているゲストハウス・民泊のリフォーム・リノベーション工事においても「どうゆうふうにしたらお客さんが泊まっててみたいて思う物件になるんやろか?」「こういう内装にしたいんやけど外国人のお客さんは喜んでくれるやろか?」「こんな間取りにしたら営業許可とか消防法とか大丈夫なんかな~?」このようなお客様との会話が現場でとても多くなりました。お客様の力になりたいと自社でゲストハウスを運営してノウハウを蓄積した事で、同様の感謝のお言葉をより多く頂けるようにもなりました。近年日本国内への外国人旅行者の急激な増加で、宿泊施設不足によるゲストハウス・民泊の需要が日本国内で高まっております。
特に観光都市である京都では長年この地で暮らす私達も年々増加される外国人旅行者の数には驚くばかりです。京都でもゲストハウス・民泊は年々増加していますが、まだそのほとんどが無許可で営業されている物件だとよくお聞きします。そのような無許可のゲストハウス・民泊に対しては、いずれ法令、規制が施行されて厳しい罰則がされる事は容易に想像する事が出来ます。そのような今の状況だからこそ、「正々堂々と営業許可を取得して運営したい」「営業許可をきちんと取得するからこそ実現できる売り上げUPのチャンスを逃したくない」「こだわりをもった物件にしたい」「宿泊されるお客様に喜ばれる物件にしたい」「ゲストハウス・民泊に造詣ある業者に頼みたい」そんな想いをお持ちの方に、当社にできる事を一度聞いて頂きたいです。
もしご縁がありましたら京都のゲストハウス・民泊というまだまだ発展途上の産業において、共に成長できる志ある仲間になれる事を当社メンバー一同願っております。

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